統計学とExcelを駆使して年々精度を上げてきた完全オリジナルのオッズ理論により、過去7年度の大穴3連単平均回収率(収支)200%(242万)。2020年度は250%(391万)。3連単の軸、買い目を公開。軸は8番人気以降から1〜2頭選定。また、推奨馬も公開。こちらも8番人気以降から1〜2頭選定。日々のネタもつぶやきます。


勝ち組への方程式

更新日:2021-06-27

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「競馬で勝つためには?」

競馬愛好家の皆様にとって永遠のテーマであると思います。

今回は競馬で勝つための条件をご紹介したいと思います。

そもそも勝ち組とは
そもそも勝ち組とは競馬界でどれくらいの人がいるのか。一般的には約5%と言われております。勝ち組とは、年中馬券を購入し、年間を通して回収率が100%を超えている人と定義します。なかなか勝ち組に入ることは至難の技でありますね。

なぜ勝ち組にはいれないのか
なぜ勝ち組に入れないのか。まず大多数の馬券購入者がやっている行動として、人気の馬を軸に予想を立てて馬券を購入している、もしくは、競馬新聞やテレビなどの情報に踊らされ上位人気となっている馬から購入している、などがあります。
これです。まさにこれなのです。これをしているから勝ち組に入れないのです。期待値の高い馬、すなわち勝つ馬を軸に購入していないからです。
って偉そうな口で言っておりますが、私も10年程前まではそうでした。上位人気の馬は、強いから上人気になっているんだとそうばかり思っていました。しかし考えてみてください。馬券を購入している人は一体誰なのかを。そうです。ほとんどが素人なのです(悪い意味ではありません)。その素人が競馬新聞やテレビなどに踊らされて馬券を購入し人気を作成しているわけです。なにが言いたいのかといいますと、人気を獲得している馬は過大評価されている可能性が極めて高いということです。
もちろん、馬の状態も良く、勝つという根拠があって評価されている馬も中にはもちろんいます。しかし、その人気のほとんどが素人(何回も言いますが悪い意味ではありません)が作っています。根拠もない競馬新聞やテレビ(もちろん根拠のあるデータももちろんありますが)の情報をもとに、馬券を購入し人気を作成しているのです。
これは1番人気を単勝であれ複勝であれ、買い続けても回収率が80%前後にしか満たないというデータがあるように、いかに過大評価されているかということがお分かりになるかと思います。
しかし、どうしても上人気に目がいってしまうのが人間です。当たり前です。どうしても強いと思ってしまい、人気薄の馬は弱いと思ってしまうからです。
もちろんこの人気はほとんどが正解しており、決して間違いではありません。人気順に回収率が落ちてくるデータからもそれは決して間違ってはいないのです。

じゃあどのような馬を買えばいいの?
ではどのような馬を買えばいいのかということになるんですが、2通りあります。

①本当に根拠を持って上位人気になっている馬を狙う
過小評価されている強い馬を狙う

この2つの方法があります。それぞれメリットデメリットがあります。①に関しては的中率はいいが回収率が見込めない。②は的中率はやや下がるが回収率が良い。

どちらを狙うからは自由ですが、CLUB馬券では②を推奨しています。なぜなら、勝ち組は、人気馬から購入することはほとんど有り得ません。利益を出しにくいからです。人気馬から購入し利益を出している人は、よっぽどの自信がない限り過剰投票は出来ませんので、競馬関係者が絡んでいる確率がかなり高いです。そのような人たちは、単勝や複勝で勝負しても利益を出し続けることができるでしょう。しかし、競馬関係者の情報が回ってくることなどまず有り得ないといってもいいでしょう。そのため、大穴狙いでやや的中率が下がっても回収率を見込めるような券種で購入しなければ勝ち組に入ることは難しいと考えるからです。ただし先ほども言いましたが、よっぽど期待値が高い上位人気馬であると断言した場合に限り、CLUB馬券でも①のパターンで3連単購入する場合もあります。なぜなら購入しても回収率が見込めるという自信があるからです。

どのような券種を買えばいいの?
勝ち組がよく購入する券種は、3連複・3連単であると言われています。CLUB馬券でも3連単を愛用しています。
改めて言いますが、回収率を上げ、年間収支を上げるためには、過小評価されている馬を軸に購入することが絶対条件です。もしあなたが上位人気の馬で絶対的に自信を持っておられるのであれば単勝・複勝などで購入し続けてもいいでしょう。しかし競馬関係者からそのような絶対的情報が出回ってくるなどまず有り得ないですし、馬や騎手に100%などというのもありません。ただし何度も言いますが、CLUB馬券ではよっぽど期待値が高い上位人気馬であると断言した場合に限り、3連単で購入する場合もあります。

どのようにして過小評価されている強い馬を見つけるの?
期待値の高い下位人気馬(いわゆる人気薄の強い馬)・上位人気馬をどのように見つけるかということなんですが、まずどのような手法で予想をするのかといいますと、CLUB馬券のブログタイトルにもなっております「オッズ」です。これに尽きます。
予想には新聞の予想、血統、距離適性、パドック、馬体重、前走の結果など色々な手法があります。どれを極めても馬券の勝ち組に近づくことができますが、CLUB馬券ではこのあらゆる予想方法を全て裏付けしているのが「オッズ」であると確信しています。なぜなら、このような手法をもとに馬券を購入されており、また、一部の関係者などによる過剰投票があった場合、これも含め全てがオッズに反映さるからです。そのオッズを使わない手はありません。いわゆる「オッズ理論」です。
そのオッズを使用し、過小評価されている馬、すなわち人気馬を探すわけではなく期待値の高い馬を探すわけですが、様々な条件をあります。人気薄の場合は単勝30倍以下の馬が9頭以上、馬連1人気の複勝オッズが1.5倍以上、断層が少ない、上位人気の場合は馬連1人気の単勝オッズが3.0倍未満などなど。詳細はこちらのページ
clubbaken.com
をご参照ください。

例えその期待値が10%であったとしても、倍率が1000倍以上であれば勝ち組になれるわけです。自分が様々な情報に踊らされ、これだ!と思って馬を購入しているだけでは負け組から脱出することはできません。

オッズを最大限に活かし馬券を購入することが、勝ち組への近道です。

そもそもこの理論の基礎となるものに出会ったのは、10年以上も前です。当時は競馬新聞を参考にしたり、前走より騎手変更している馬を狙ったりして馬券を購入していました。現在ではオッズ理論を中心に様々な理論を取り入れ、現在の予想理論に辿り着きました。馬券を購入しつつ約2万レースのデータ解析をおこないました。2014年からの平均回収率は約200%の成績を残しております。

最後に
アノマリーとはマーケット(相場)においては、はっきりとした理論的な根拠を持つわけではないですが、よく当たるかもしれないとされる経験則のことをいいます。
世には様々なオッズ理論が存在します。アンバランスな売れ方をしている馬を狙う理論、オッズの大きなひずみ、いわゆる断層を狙う理論など。競馬ファンのプレーヤーって割と一定層なので、そのオッズの傾向には統計的に顕著なアノマリーが出ることがあります。その部分を買って収支をプラスにもっていくことを、CLUB馬券ではアノマリー投資とよんでおり、これをひたすら狙い続けることが勝ち組への絶対条件であります。

予想には様々なものがあるからこそ「一番当たる」や「一番儲かる」といった予想方法はありません。競馬で勝つためには、信念を守り抜くことが一番重要です。自分の予想理論を曲げないことです。CLUB馬券も肝に命じてこれからも邁進してまいります。