統計学とExcelを駆使して年々精度を上げてきた完全オリジナルのオッズ理論により、過去7年度の大穴3連単平均回収率(収支)186%(214万)。2020年度は250%(391万)。3連単の軸、買い目を公開。軸は8番人気以降から1〜2頭選定。また、推奨馬も公開。こちらも8番人気以降から1〜2頭選定。日々のネタもつぶやきます。現在中穴3連単を研究中で近日公開予定です。

予想方法

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1.異常オッズを見抜く
オッズの入り方から異常投票(大量投票)があった馬、すなわちオッズに”異常”があると考えられる馬を狙います。勝ち組による異常投票は確実に行われていることが、時系列オッズの分析により明らかとなっています。

2.レースの選定条件
レースの選定条件ですが、
大穴3連単の場合は単勝30倍以下の馬が9頭以上のレースを狙います。そして、一番人気が、単勝3.0倍以上・複勝2.0倍以上など、1番人気の馬が信用できないレースを狙います。
中穴3連単の場合は、上位に断層がある、馬連1番人気の単勝オッズが3.0倍未満、複勝オッズが1.5倍未満など1番人気の馬が信用できるレースを狙います。

3.オッズの断層
断層に注意します。これは他のオッズ理論のホームページやブログなどでも重要視されておりますが、これが一番重要です。断層とはオッズの乖離(CLUB馬券は1.5倍以上と定義しております)のことで、この断層の位置と数が非常に重要になります。この断層が上位の位置にあったり数が多いと荒れにくくなる傾向がありますので、その際は勝負レースから除外します。

4.レースを絞る
JRA年間約3300レースありますが、そこから解析をし大穴になりそうなレースを約250レースまで絞り、そこからさらに大穴3連単勝負レース100レース程度に絞ります。残りの150レースは、3連単の勝負までとはいかなくても、推奨馬として挙げております。こちらの実績も、3連単の軸馬と的中率は同等の成績で、20%を越えています。
中穴になりそうなレースに関しましては、軸馬の1着率は60%を超えております。

5.券種と賭け方
中穴・大穴ともに基本的に3連単勝負です。

大穴3連単の軸馬は、断層上のすぐ上1〜2頭を選定します。なぜ断層の上2頭を軸馬にするのかなんですが、色々諸説はありますが、一説には断層の切れ目は異常投票の可能性が高く、それはつまり本来のオッズ順位よりも前にきてしまっているわけであり、異常投票の名残であると考えられるからです。私は単勝人気8位以降から軸馬を選定しています(7位以下から選定すると、単に配当が少なくおいしくないので)。推奨馬も同様に人気薄から選定しています。相手馬1は、単勝の上位人気から5頭選定し、相手馬2は、6〜7頭選定します。賭け方は、フォーメーション(マルチ固定で軸1着は除く)です。

中穴3連単の1着馬は上位人気2頭を選定しております。2着馬は上位人気から4頭、3着馬は7頭選定します。掛け方はフォーメーションです。

最終更新日:2021年05月26日