統計学とExcelを駆使して年々精度を上げてきた完全オリジナルのオッズ理論により、過去7年度の大穴3連単平均回収率(収支)200%(242万)。2020年度は250%(391万)。3連単の軸、買い目を公開。軸は8番人気以降から1〜2頭選定。また、推奨馬も公開。こちらも8番人気以降から1〜2頭選定。日々のネタもつぶやきます。


予想方法

更新日:2021-08-31

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1.異常オッズを見抜く
オッズの入り方から異常投票(大量投票)があった馬、すなわちオッズに”異常”があると考えられる馬を狙います。勝ち組による異常投票は確実に行われていることが、時系列オッズの分析により明らかとなっています。
そもそもオッズとは、馬券が的中した場合の「倍率」のことであり、馬券を購入し票数が変動することでオッズも変動します。
通常であれば競馬新聞の予想印や予想記事などで多くの人たちが本命に挙げることで、能力が上位であると思われる馬に投票が集中します。一般人(私も一般人ですが)は、これらをもとに馬券を購入しております。しかし、明らかにオッズの乱れがある馬券の購入をされているオッズが発生していることがあり、いわゆる「異常オッズ」と呼ばれております。
異常オッズとは、誰かの大量投票により、本来のオッズ順位が変動している状態のことをいいます。

2.なぜ異常オッズが起こるのか?
上述したように、誰かの大量投票により、本来のオッズ順位が変動するために起こるわけですが、なぜ大量投票をするのか。答えは簡単。的中する自信があるからです。じゃなきゃ大量のお金をドブに捨てるようなことはしませんよね。
競馬関係者(馬主・騎手・調教師など)から絶対的な情報を仕入れた、競馬関係者が記者や友人に頼んで購入しているのです。様々なパターンはありますが、関係者情報をもとに買われた馬券がインサイダーによる「異常オッズ」となるとここでは定義させて頂きます。

3.では、その異常オッズどのように見極めるの?
単勝や複勝・馬連など、様々なオッズを見て、オッズの歪みがないかを確認することで見極めていくことが大事です。いわゆるオッズの逆転現象です。
例えば単勝が4番人気であれば、その人気に伴って複勝も4番人気で売れるはずですが、複勝が10番人気といった場合、何かしらの情報によって単勝に異常投票が入っていると考えられます。

4.異常オッズをどう発見する?
異常オッズは競馬ソフトを使えば簡単に見つけることができます。現在様々な競馬ソフトが出回っておりますが、時系列にどれくらいの投票が入ったかをリアルタイムで見ることで異常オッズを検知できます。しかし全てが異常オッズとは限りません。そうであれば儲かりまくりですよね。異常投票および異常オッズを発見したら、そのオッズを時系列で確認していくと同時に、その馬の情報をしっかりと把握する。そしてトータル的に判断して馬券を購入することが必要です。異常オッズを発見したからといって全て購入していては絶対に儲けることはできません。そこでレースの選定が必要になってきます。

5.レースの選定条件
レースの選定条件ですが、
大穴3連単は単勝30倍以下の馬が9頭以上のレースを狙います。そして、一番人気が、単勝3.0倍以上・複勝2.0倍以上など、1番人気の馬が信用できないレースを狙います。年間約3300レースありますが、そこから解析をし大穴になりそうなレースを約250レースまで絞り、そこからさらに勝負レース100レース程度に絞ります。残りの150レースは、3連単の勝負までとはいかなくても、推奨馬(準候補レース)として挙げております。

6.オッズの断層
断層に注意します。断層付近の馬はよく絡むためです。これは他のオッズ理論のホームページやブログなどでも重要視されておりますが、これが一番重要です。断層とはオッズの乖離(CLUB馬券は1.5倍以上と定義しております)のことで、この断層の位置と数が非常に重要になります。この断層が上位の位置にあったり数が多いと荒れにくくなる傾向がありますので、その際は勝負レースから除外します。そして単勝、馬連、枠連、複勝など断層の中でも一番大事なのは複勝であります。複勝の断層の数と位置が非常に重要になります。次に大事なのは単勝と馬連です。

7.券種と賭け方
3連単勝負です。
大穴3連単の軸馬は、断層上のすぐ上1〜2頭を選定します。なぜ断層の上2頭を軸馬にするのかなんですが、色々諸説はありますが、一説には断層の切れ目は異常投票の可能性が高く、それはつまり本来のオッズ順位よりも前にきてしまっているわけであり、異常投票の名残であると考えられるからです。私は単勝人気8位以降から軸馬を選定しています(7位以下から選定すると、単に配当が少なくおいしくないので)。大穴推奨馬も同様に人気薄から選定しています。相手馬①は、単勝の上位人気から2〜5頭選定し、相手馬②は、6〜7頭選定します。賭け方はフォーメーション(①軸②、②軸①、①②軸、②①軸)もしくは(①軸②、①②軸、②①軸)です。

※その他余談
アンバランスな売れ方をしている(単勝順位と複勝順位で大きな差がある)馬は期待値がとても高いです。全馬来てくれたらどんだけ儲かるか。。。

騎手の乗り替わりは狙い目かもしれません。昔めっちゃ研究して、単勝1万円を賭け30万円を手にしたこともあります。例えば前走で武豊が乗っていた馬が同じレースに2頭以上いた場合、そのどちらかが来るというものです。馬主にとって一つでも上の着順でゴールして欲しいという願望はあります。そこは人間。そのため乗り替わりがあった際は、本気で勝ちに来ている可能性があるため、狙っても損はないと思われます。しかも勝利を収めた場合、馬主から騎手に上乗せ金があるとかないとか。。。前走を調べるのに時間がかかり過ぎて今はやってないけどまた復活させてみようかな。

サイン理論。JRAの各レース結果はあらかじめ決められており、その結果を内部関係者が外部に発信しているというもの。サインはほとんど後付けでしたが、15年くらい前、めちゃめちゃはまっておりました。

同じ馬主・調教師が3頭以上いるレースは、1頭は高確率で圏内に入るか入らないかみたいな研究もよくやったなー。あの時は若かった。でも意外と当たってましたよこの理論も。今は統計理論に取り憑かれてますが。

色々と理論はありますが、当サイトでは絶対的にオッズ理論を推します。

異常オッズに興味がなかった方も、一度オッズに着目してみてください。「あ、このレースのオッズを見直してみると確かに荒れる傾向オッズだ」と発見があるはずです。よく考えてみてください。競馬で儲けるためには必ず馬券を購入しなければいけません。その購入する際に大口投票があれば必ずオッズに何かしらのサインが現れるはずです。当サイトでは、異常オッズをはもちろんのこと、様々な情報な情報をもとに異常馬を検知しています。
今後とも皆様の馬券の手助けになればと思います。