CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使して8年連続プラス収支。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。

ヘルパンギーナ (咽頭炎)

ヘルパンギーナ (咽頭炎)

原因はコクサッキーやエコーウイルス

接触と飛沫感染によって感染が広がる

これらのウイルスは便に排出されるため、症状軽快後2~4週間ほどは便中にウイルスが含まれるため注意が必要

2~4日の潜伏期間を経て発熱を伴う喉の痛みが現れ、口腔内に水膨れが形成される

症状は2~4日で改善するが、口腔内の水膨れは日常生活(飲食や歯磨きなど)により破れてしまい、潰瘍となる

潰瘍となれば強い痛みを伴うため、飲食が出来ずに脱水状態に陥ることもあり、特に乳幼児は注意が必要である

基本的には対症療法で症状が軽快するのを待つが、脱水が強い場合は点滴も考慮する

子どもの間で流行しやすい感染症(いわゆる夏風邪)だが、ワクチンは開発されておらず、5~8月頃の流行時期には手洗い・消毒などの感染対策を行うことが大切である

症状が軽快したら基本的には登園・登校は可能であるが、2〜4週までは、便の処理に注意する必要がある (特にオムツ)