CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使して8年連続プラス収支。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。

呼吸器の設定

呼吸器の設定

分時換気量
1回換気量6〜10ml/kg

呼吸回数10〜12回/min

上記2つをかけたもののため、60〜120ml/kg/minが分時換気量になる

体重50kg辺り約3〜6L/min

低流量麻酔とは分時換気量の1/2以下
すなわちFGF0.03~0.06L/kg/min以下 (体重50kg辺り約1.5〜3L/min)を指す
安全に誰にでも使用できる低流量麻酔はFGF2L/min

FiO2=0.5以下にする。

気道内圧は10〜20cmH2Oを目安に。

PEEPは0〜5cmH2Oで、腹腔鏡の時は7〜8

基本的には従量式(VCV)が望ましく、吸気呼気時間比(I:E比)は1:2。または吸気時間1秒

今はPCV-VG(換気量保証従圧式)といういいとこどりの設定がある
肺の圧外傷を避けたい場合や乳幼児の症例はPCVとすることが多い。

従量は気道内圧上昇のデメリット
従圧は換気量減少のデメリット

吸気時間を延ばす(呼気時間を短くする)
PCVでは一回換気量増加
VCVでは最高気道内圧減少
拘束性障害でメリット、閉塞性障害でデメリット

吸気時間を短くする(呼気時間を長くする)
PCVでは一回換気量低下
VCVでは最高気道内圧上昇
⇒拘束性障害でデメリット、閉塞性障害でメリット

clubbaken.com