CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使して8年連続プラス収支。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。

吸入酸素濃度 (FiO2)

吸入酸素濃度 (FiO2)

FiO2=0.21 (ガスの21%が酸素)

酸素 :空気  FiO2
 1 : 2.5  0.44 
 1 : 2   0.47
 1 : 1.5  0.53
 1 : 1   0.61
 1 : 0.5  0.74

麻酔中は高濃度酸素による無気肺や肺障害を避けるため、FiO2=0.5以下にする

術中の酸素濃度は高い方がいい?

術中はFiO2=0.3前後で管理するが、0.8前後で管理するとSSI発生率が0.3よりも2~3割ほど低かったことが報告されており、CDCガイドラインでもIAで推奨されている

組織の酸素化を最適にするために、周術期の正常体温と十分な体液補充を維持するのは重要ではあるが