CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使し過去8年の平均年間収支780万。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。
 

大量出血時の電解質・pHの補正

 

高カリウム血症
・塩化カルシウムの投与
・生食・ソリタT1など
・カルチコールの投与(10ml)
・メイロンの投与 (20〜40ml)
・GI療法(50%ブドウ糖50mlに対しインスリン10単位を、1時間で投与。5gに対し1〜2単位入れる)
・フロセミド(ラシックス)1〜2ml投与

インスリンを投与することで血中のブドウ糖を細胞内に取り込み、血糖値を下げる。そして、ブドウ糖が細胞内に取り込まれる過程にあたり、血中のカリウムもチャネルを介して細胞内に取り込まれている。そのためインスリンを投与することで、血中のカリウムが減少するといった現象がおこる

血糖管理
・高血糖は虚血を助長するので積極的に治療する

低カルシウム血症
・カルチコールの投与(目安は輸血1単位につき1ml)
輸血に含まれるクエン酸とカルシウムがキレートすることで低カルシウムをひきおこす。心収縮力低下や血圧低下をきたす

代謝性アシドーシス
・メイロンの投与(目安はBEがマイナスαで10αml投与)
ただしco2が上がるので、一時的に換気量増やすか呼吸回数を増やす