CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使して8年連続プラス収支。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。

MAC(最小肺胞濃度)とMAC-awake

MAC(最小肺胞濃度)

皮膚切開に対して半数の患者が体動を起こさない濃度

吸入麻酔薬の力価の指標で、MACが小さいほど麻酔作用が強い

現在の麻酔は筋弛緩薬、鎮痛薬、そして吸入麻酔薬(もしくは静脈麻酔薬)を組み合わせる(バランス麻酔)ことで、それぞれの薬の投与量が最小限になるよう調整している

すなわち、MACではなくMAC-awakeを指標とする(皮膚切開に対して半数の患者が目覚めない濃度)

これが0.33macであり、麻酔中は余裕を持って0.7mac程度で使用

セボフルランのmacは1.7%なので、×0.7の大体1〜1.5%で、デスフルランは6%なので、×0.7の大体4%くらいで術中は使用する