CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使し過去9年の平均年間収支690万。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。
 

ミスタープロスペクター系

 

バンブーエール
2003年4月5日
アフリートの直仔
主な勝ち鞍はJBCスプリント
中央地方合わせて9ヶ所の競馬場で勝利した馬場適性の万能さがあった
種牡馬としてはキャッスルトップがジャパンダートダービーを制するなど多数の活躍馬を輩出している

ビッグウルフ
2000年5月12日
アフリートの直仔
ユートピア、ナイキアディライトと共に2003年の3歳ダート三強を形成し、同年のジャパンダートダービーを勝利

サイレントウィットネス
1999年10月1日
香港の競走馬。香港スプリント連覇と、デビューからチャンピオンズマイルに負けるまでの17連勝した記録を持つ。また日本のスプリンターズSも勝った香港の国民的英雄である。その類稀なるスピード能力は世界中に響き渡った。

アグネスデジタル
1997年5月15日
主な勝ち鞍は00〜03年にかけて、マイルCS、マイルCS南部杯、天皇賞秋、香港カップ、フェブラリーS、安田記念。グレード制が導入されて以降、初の芝・ダート双方でG1を勝利した馬で、オールラウンダー、万能の名馬と評された

スターリングローズ
1997年3月20日
アフリートの直仔
主な勝ち鞍は02年JBCスプリントのほかダート重賞を5勝
馬名の由来は「純粋な、正真正銘の薔薇」
ダートでは1200メートル戦と1400メートル戦で9勝(うち重賞5勝)で、ダート戦全体でも32戦し入着27回と堅実な成績を残した

トロットスター
1996年5月11日
主な勝ち鞍は01年の高松宮記念、スプリンターズSで短距離を中心に活躍
本来の父親はシンボリルドルフになるはずだったが、種付けの際に母親が暴れお流れとなったため、テクニシャンと評判だったダミスターを種付けて生まれたのがトロットスター

プリモディーネ
1996年4月5日
主な勝ち鞍は99年の桜花賞で騎乗した福永祐一はGI挑戦25戦目で初の制覇となった
伊達秀和ゆかりのソーダストリーム一族がひさびさに送り出した活躍馬でもある

マイネルラヴ
1995年3月8日
シーキングザゴールドの直仔
短距離からマイル戦にかけて活躍した外国産馬で、主な勝ち鞍は98年のスプリンターズS、セントウルステークス、99年のシルクロードSなど
種牡馬としてはコスモフォーチュンなど中央重賞馬を5頭輩出するなど活躍した

シーキングザパール
1994年4月16日
シーキングザゴールドの直仔
主な勝ち鞍は97年のNHKマイルカップ、98年のモーリスドゲスト賞など重賞7勝
日本調教馬として初の海外G1制覇を成し遂げ、競馬史に名を残している
主な産駒はシーキングザベスト

マーベラスクラウン
1990年3月19日
主な勝ち鞍は94年のジャパンC。
気性の荒い馬であった。素質を十分に発揮することができず、さらに南井克巳を振り落とすなど危険な行動があったため騸馬となった。
故障後は地方の船橋競馬場に移籍している。

ミシル
1988年2月23日
ミスワキの直仔
主な勝ち鞍はジョッキークラブ大賞典、ローマ賞、伊2000ギニーなど
93年にはジャパンCにも出走している(6着)

ブラックタイアフェアー
1986年4月1日
アメリカの競走馬
4歳までは短距離戦を中心に地道に走り続けていたが、5歳時に距離を伸ばして活躍し、91年のBCクラシックを逃げ切ってアメリカ競馬の頂点に立った
主な産駒はフォーマルゴールド、ワシントンカラーなど

キンググローリアス
1986年2月6日
アメリカの馬
サンデーサイレンス、イージーゴアと同期であり3歳クラシックでの主役が期待されたが脚部不安を発症し、クラシックを断念
主な勝ち鞍はハリウッドフューチュリティ、ハスケル招待ハンデキャップなど
代表産駒はナムラコクオー

アフリート
1984年4月10日
カナダ生まれの競走馬
主な勝ち鞍はジェロームハンデキャップ
ブリーダーズカップ・スプリントでガルチの3着と敗れ引退
種牡馬としてはアメリカクラシック二冠のアフリートアレックス、日本ではゴールデンジャック、桜花賞馬プリモディーネなどを輩出

ゴーンウエスト
1984年3月10日
ミスタープロスペクターの直仔
主な勝ち鞍は1987年のドワイヤーステークスでGⅠはこれのみだったが内容は12馬身半差の圧勝であり、種牡馬としても父ミスタープロスペクターの後継として大活躍し、産駒ザフォニックの大活躍で一躍人気種牡馬となった

コンキスタードシエロ
1979年3月20日
メトロポリタンHを7馬身差で圧勝し、連闘したベルモントステークスを14馬身差で圧勝
その勝ち方の凄まじさが評価されエクリプス賞年度代表馬のタイトルを獲得した
主な産駒はマーケトリー、エルモキシーなど