CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使し過去9年の平均年間収支690万。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。
 

サンデーサイレンス系

 

ケイアイノーテック
2015年4月7日
ディープの直仔
主な勝ち鞍は2018年のNHKマイルCで、騎乗した藤岡佑介も騎手生活15年目で初のGI制覇となった
しかしその後は勝利をあげることはできず、2021年にオーストラリアに移籍。4レース中4着が3回と健闘するも勝ちきれず、2022年より種牡馬入りとなった

エポカドーロ
2015年2月15日
オルフェーヴルの直仔
主な勝ち鞍は18年の皐月賞
ダービーでは最後の直線でも粘り続けサニーブライアン以来21年ぶりに逃げ切るかと思われたが、残り100mでワグネリアンに差され2着に敗れた
種牡馬として初年度産駒が2024年デビューを予定

ワグネリアン
2015年2月10日
ディープの直仔
主な勝ち鞍は2018年の日本ダービー
平成最後のダービーで、外枠から先行策でいき、皐月賞優勝馬エポカドーロに半馬身先着し優勝
幾度となく有力馬に跨る機会がありながらダービー18戦18敗だった福永祐一にダービージョッキーの称号をもたらした

タイムフライヤー
2015年2月1日
ハーツクライの直仔
馬名の意味は時を超える者
主な勝ち鞍は2017年のホープフルステークス
その後はクラシック路線を歩むも皐月賞10着、東京優駿11着、神戸新聞杯6着、菊花賞6着という結果に終わった
2022年3月より川崎競馬へ移籍

ジュールポレール
2013年5月2日
ディープの直仔
主な勝ち鞍は2018年の幸騎手とのヴィクトリアマイル
その後はマイルCSに出走予定であったが、幸騎手が1週間前に落馬。石川裕紀人に乗り替わり、6着、その後の阪神カップにミルコ・デムーロとともに出走したが5着となった、6歳の2019年1月に引退

ロンドンタウン
2013年4月22日
カネヒキリの直仔
日本の競走馬で主な勝ち鞍は17と18年のコリアカップ
20年の引退後は韓国で種牡馬となる予定だったが、新型コロナウイルスの影響で韓国へ渡航できず、21年より北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りすることになった

シンハライト
2013年4月11日
ディープの直仔
主な勝ち鞍は2016年のオークス
桜花賞ではゴール前でジュエラーにかわされ、ハナ差2着に敗れた
ローズSでは、ジュエラーとの再対決となり、最後の直線で末脚を炸裂させて優勝
その後秋華賞に向けて調整されていたが、屈腱炎が判明し出走断念、引退となった

ヴィブロス
2013年4月9日
ディープの直仔
主な勝ち鞍は2016年の秋華賞、2017年のドバイターフ
2017年には最優秀4歳以上牝馬に選ばれている
海外遠征に非常に強く、ドバイターフには3年連続で出走して1着・2着・2着、香港マイルでも2着と、海外での全4戦で一度も連対を外すことはなかった

レインボーライン
2013年4月1日
ステイゴールドの直仔
主な勝ち鞍は18年の天皇賞春。しかし、優勝の矢先1コーナー付近で立ち止まり、騎乗していた岩田騎手がすぐに下馬。前脚を気にする動きをする同馬の姿があった
2020年に初年度産駒が誕生しており、今後に期待がかかる

サトノダイヤモンド
2013年1月30日
ディープインパクトの直仔
主な勝ち鞍は16年の菊花賞、有馬記念
なお、父ディープにとって、そしてルメール騎手にとって初の菊花賞制覇となった
種牡馬としては22年6月に産駒が初勝利を挙げており、今後の活躍に期待がかかる

マカヒキ
2013年1月28日
ディープインパクトの直仔
主な勝ち鞍は2016年の日本ダービーで、鞍上の川田騎手はこの勝利によりクラシック競走完全制覇を達成した
その後フランス遠征し、ニエル賞2着を挟み凱旋門賞に挑むも14着とふるわなかった

リアルスティール
2012年3月1日
ディープインパクトの直仔
主な勝ち鞍は16年のドバイターフ
現在はシャトル種牡馬としてオーストラリアで静養されている
産駒としては重賞馬はまだ出ておらず、今後に期待がかかる

ミッキークイーン
2012年2月8日
桜花賞では3分の2の抽選を外し除外となったが、忘れな草賞で賞金を稼ぎ、その後の2015年のオークス、秋華賞を勝ち、最優秀3歳牝馬に表彰された
それ以外にもG1を3着以内が4回と安定した成績を残し2018年に引退し繁殖入りした

イスラボニータ
2011年5月21日
馬名の意味はスペイン語で美しい島で、主な勝ち鞍は2013年の東京スポーツ杯2歳ステークス、2014年の共同通信杯、皐月賞、セントライト記念、2017年のマイラーズカップ、阪神カップ
産駒は今年初めてJRA初勝利を収めた

ハープスター
2011年4月24日
ディープの直仔で、馬名の意味は「ベガ(こと座の一等星)の別名」で、祖母ベガからの連想
主な勝ち鞍は2014年の桜花賞で最後方直線からのごぼう抜きであった
オークスではヌーヴォレコルトに首差及ばず2着で、世界を夢見た凱旋門賞では仕掛けが遅れ6着に終わった

マリアライト
2011年2月19日
ディープの直仔でパワーとスタミナを武器に活躍
主な勝ち鞍は15年のエリザベス女王杯、16年の宝塚記念
4着となった有馬記念では、不利な大外16番枠から1着のゴールドアクターに約1馬身差、3着のキタサンブラックとはアタマ差の4着と、12番人気を覆す大善戦で実力を証明した

アユサン
2010年2月21日
ディープの直仔
主な勝ち鞍は2013年の桜花賞で、鞍上クリスチャンは日本のGI初制覇で史上初の外国人ジョッキーによる桜花賞制覇となった。なお、2着はあにのミルコデムーロ
繁殖牝馬としては2022年の朝日杯フューチュリティステークスを制したドルチェモアを産んでいる

ジョワドヴィーヴル
2009年5月13日
ディープの直仔
2011年の阪神ジュベナイルフィリーズを優勝し、史上初めて通算2戦目でのJRA-GI優勝を果たした、同年のJRA賞最優秀2歳牝馬
4歳時のウッドコースでの調教中に故障。予後不良となり、診療所にて安楽死に処された。

フェノーメノ
2009年4月20日
ステイゴールドの直仔
馬名の意味はポルトガル語で超常現象、怪物、ニックネームはマメチン
主な勝ち鞍は13年、14年の天皇賞春で、サンデーレーシングはこれにより八大競走完全制覇を達成した
現在は種牡馬生活も引退し余生を送っている

ストレイトガール
2009年3月12日
フジキセキの直仔
主な勝ち鞍は15・16年のヴィクトリアマイル、15年のスプリンターズS
なお7歳でヴィクトリアマイルを優勝
キャッチコピー『遅れてきた、シンデレラストーリー』というのが彼女の紆余曲折あって花開いた競走馬生活を印象付けている

ゴールドシップ
2009年3月6日
ステイゴールドの直仔
主な勝ち鞍は2012年の皐月賞、菊花賞、有馬記念、2013年と2014年の宝塚記念、2015年の天皇賞春
種牡馬としては2021年にユーバーレーベンがオークスを勝利
芦毛なのでクロフネ産駒と思われることもある

ヴィルシーナ
2009年3月5日
主な勝ち鞍は13年14年に連覇したヴィクトリアマイル
馬主は元プロ野球選手の佐々木主浩
なお、牝馬クラシックは全て2着で史上初。さらに、1着、2着が全て同じ馬・同じ父親(ディープインパクト)の産駒というのも史上初で1着はジェンティルドンナ。

サダムパテック
2008年3月30日
フジキセキの直仔。
主な勝ち鞍は12年のマイルCSなど重賞5勝。
なおこの際武豊もマイルCS初制覇している。
引退後は優駿スタリオンステーションで種牡馬となり、16年に韓国に輸出されて済州島に移った。

ダノンシャンティ
2007年4月28日
フジキセキの直仔
主な勝ち鞍は10年のNHKマイルC
単勝1番人気で、前半1000mが56.3というレース史上最速のハイペースとなったが、鞍上の安藤勝己は後方待機策でスタミナを温存、直線大外に持ち出し、直線だけで15頭を差し切ってレコードで初制覇した

ナカヤマフェスタ
2006年4月5日
ステイゴールドの直仔
主な勝ち鞍は10年の宝塚記念
日本馬で未だ手が届かない欧州の最高峰・凱旋門賞にあと一歩のところまで迫った

エイジアンウインズ
2004年3月28日
フジキセキの直仔
主な勝ち鞍は08年のヴィクトリアマイル
もともとクラシックは視野にいれず08年のヴィクトリアマイルを視野に仕上げてわいき、実際ウオッカなどに勝利したからすごい。。
まだ未勝利だが今後の産駒に期待したい

ドリームジャーニー
2004年2月24日
ステイゴールドの直仔
主な勝ち鞍は朝日杯FS、宝塚記念、有馬記念
種牡馬としては2017年に東海三冠(駿蹄賞、東海ダービー、岐阜金賞)を達成したドリームズラインがいる
ステマ配合の先駆馬で三冠馬オルフェーヴルの全兄に当たる

キンシャサノキセキ
2003年9月24日
主な勝ち鞍は10年と11年の高松宮記念
遅生まれながら早い段階で潜在能力を持っていることが指摘されていたが竹で割ったような激しい気性の持ち主で、なかなか能力が全力発揮できなかった
産駒では6代目のガロアクリークが皐月賞3着と健闘している

ファイングレイン
2003年3月7日
フジキセキの直仔
主な勝ち鞍は08年の高松宮記念
引退後はフランスのロンレ牧場で繁養、17年からはアイルランド供用
海外で同馬の子どもが活躍する日を夢見て。。

コイウタ
2003年2月24日
主な勝ち案は06年のヴィクトリアマイルC
父のフジキセキにとって初の芝G1優勝産駒である
同馬は有名人馬主の先駆けの一頭である(前川清)

シーザリオ
2002年3月31日
スペシャルウィークの直仔
主な勝ち鞍は05年の優駿牝馬、アメリカンオークス招待Sで当地の実況アナが“Japanese superstar Cesario!”と絶叫した様子は日本でも広く伝えられた
繁殖牝馬としてはエピファネイア、サートゥルナーリアなど多数の活躍馬を輩出

カネヒキリ
2002年2月26日
主な勝ち鞍は05年、08年のJCD、06年のフェブラリーS
また、ジャパンダートダービーとダービーグランプリも勝利し3歳ダートGI二冠を達成した
現役時代はノーザンファームの同期のディープインパクトになぞらえて砂のディープインパクトと呼ばれた

ザッツザプレンティ
2000年5月26日
主な勝ち鞍は03年の菊花賞で、父ダンスインザダークの親子制覇を成し遂げた
馬名は「こいつは最高だ」という意味で、ダンスインザダークの最高傑作になることを期待して命名されたそう

ツルマルボーイ
1998年3月5日
ダンスインザダークの直仔
主な勝ち鞍は04年の安田記念
オーナーサイドから当時JRA移籍2年目であった安藤勝己に乗ってもらいたいという要望があり、安田記念での初騎乗になった

スペシャルウィーク
1995年5月2日
サンデーサイレンスの直仔
主な勝ち鞍は98年のダービー、99年の天皇賞春・秋、ジャパンカップ
なお武豊に自身初のダービー制覇となった馬である
引退レースの有馬記念では、ゴール前で一気にグラスワンダーを捉え勝利を確信したが、首の上げ下げのわずか4cm差で2着に敗れた

ステイゴールド
1994年3月24日
優勝した目黒記念まで29連敗を喫したが、2着に入線した10レースの内G1が4回、5着以内が29戦中22回であり稀代のシルバー&ブロンズコレクターという愛称が定着した
主な勝ち鞍は香港ヴァーズ
種牡馬としてはオルフェーヴルやゴールドシップなどを輩出

ダンスインザダーク
1993年6月5日
サンデーサイレンスの直仔
ダービーはフサイチコンコルドに刺されたが、菊花賞は見事に勝ち取った
種牡馬としては菊花賞父仔制覇を達成したザッツザプレンティ・デルタブルース・スリーロールス、04年の安田記念を制したツルマルボーイなどがいる

イシノサンデー
1993年5月29日
同世代のバブルガムフェロー、ダンスインザダークおよびロイヤルタッチの3頭とともにいわゆる「サンデー四天王」の一角をなした。
皐月賞、ダービーグランプリなどを制し「芝ダート変則二冠馬」などとも呼ばれた。

バブルガムフェロー
1993年4月11日
主な勝ち鞍は朝日杯3歳ステークス、天皇賞秋
天皇賞秋ではマヤノトップガン、サクラローレル、マーベラスサンデーの3強に挑み、鞍上の蛯名もこの天皇賞での勝利がJRAでのGI初勝利であった

マーベラスサンデー
1992年5月31日
サンデーサイレンスの直仔
主な勝ち鞍は97年の宝塚記念
また、同馬と熱戦を繰り広げるサクラローレルの横をマヤノトップガンが抜き去ったあの天皇賞春は名勝負の一つである

ジェニュイン
1992年4月28日
フジキセキ、タヤスツヨシと並び、サンデーサイレンスの初年度産駒を代表する一頭。おもな勝ち鞍は95年皐月賞、96年マイルCS。
マイルから中距離路線で活躍し、青鹿毛の馬体、ピンクのバンデージ、そしてシャドウロール。。永遠に忘れることはないだろう。

タヤスツヨシ
1992年4月26日
主な勝ち鞍は95年のダービーで、サンデーサイレンス産駒初の制覇であった。
皐月賞では、フジキセキの戦線離脱もあったが、1番の末脚を見せジェニュインにクビ差の2着に入った。

フジキセキ
1992年4月15日
主な勝ち鞍は94年の朝日杯3歳S。
皐月賞を前に屈腱炎となり引退。
1番の特徴である瞬発力は、2段ロケットにも喩えられた。
種牡馬としてはカネヒキリ、キンシャサノキセキなど多数の活躍馬を輩出した。

サンデーサイレンス
1986年3月25日
主な勝ち鞍は89年のケンタッキーダービー、プリークネスS、BCクラシックなど。イージーゴアとの名対決も有名である。名競走馬であるだけでなく日本の競馬界を完全制圧した、いまさら説明不要の日本競馬史上最高の種牡馬であり、産駒も数知れない。