CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使して8年連続プラス収支。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。

ロベルト系

ライスシャワー
リアルシャダイの直仔
主な勝ち鞍は92年の菊花賞、93年・95年の天皇賞春
菊花賞ではミホノブルボンの三冠制覇を、1993年の天皇賞・春ではメジロマックイーンの同競走三連覇をそれぞれレコードタイムで阻止し、関東の刺客、黒い刺客、レコードブレイカーと呼ばれた

イブキマイカグラ
主な勝ち鞍は90年の阪神3歳ステークスで、東西にそれぞれ牡牝混合の3歳王座決定戦があった時代の最後の優勝馬である
同世代のトウカイテイオーのライバルとも呼ばれ、力強い末脚が身の上であった

シャダイカグラ
リアルシャダイの直仔
主な勝ち鞍は89年の桜花賞で、武豊騎手に初の牝馬クラシック優勝をもたらしユタカの恋人とも呼ばれた
桜花賞は出走大外となり圧倒的不利とされていたが、武豊騎手は大外の不利を帳消しにするためわざと出遅れたとの風評も広まった

リアルシャダイ
フランスダービー2着の成績がある
自身からも発達した後躯を伝える特徴があり産駒が備えた鋭い瞬発力の源になっていたともされるが、特筆されるのは長距離競走での強さである。勝ったGIがすべて長距離競走だったライスシャワーは最後のステイヤーとも称された

レッドランサム
現役時代は故障のためこれといった活躍はできなかったが、種牡馬としては100頭以上のステークスウイナーを出して父ロベルトの後継種牡馬として大活躍した。
主な産駒はエレクトロキューショニスト、インティカブなど。

ロベルト
ヘイルトゥリーズンの直仔
主な勝ち鞍は72年のエプソムダービー
種牡馬として自身が祖となったロベルト系を確立する成功を収め、日本ではブライアンズタイム、クリスエス、リアルシャダイ、シルヴァーホークなどの父として知られている。