CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使し過去8年の平均年間収支780万。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。
 

ボワルセル系

 

ワイルドモア
ボワルセル系でヒンドスタンの直仔
500キログラムを超す雄大な馬格から天馬の逃げと評された
尾形四天王(ハクエイホウ、ミノル、メジロアサマ)の一頭で、あと同期にはアカネテンリュウ、トウメイなどがいる
主な勝ち鞍は皐月賞

ヒカルポーラ
史上初めて天皇賞春と宝塚記念を同一年度に制覇した
ポーラ化粧品大阪支店長の持ち馬である
引退後は種牡馬となり、南関東公営競馬で重賞を5勝したマルイチキングらを輩出した

リユウフォーレル
主な勝ち鞍は天皇賞秋、宝塚記念、有馬記念
アメリカのローレルパーク競馬場からワシントンDC国際招待ステークスへの招待が届いたが現地に入ってから体調が万全でなかったことも災いして結果は最下位に終わった

ヤマニンモアー
主な勝ち鞍は60年代の天皇賞春。
ヒンドスタンの初期の産駒で、当馬の活躍がヒンドスタンの人気に繋がった。一気に高まったと言える。そしてシンザン。

アサホコ
ヒカルメイジの直仔で主な勝ち鞍は天皇賞春。その天皇賞春は、シンザンは体調不良であったがシンザンの陣営が対決を避けたと噂されたのも分かるぐらいの強さだった。下級クラスで走った時期が長かったことから、晩成の名馬とも呼ばれる。

ヤマトキョウダイ
ヒンドスタンの直仔で母の父が東京優駿馬のクモハタという良血であることからクラシック戦線への期待がかかっていたがクラシックは出走できず
主な勝ち鞍は64年の天皇賞秋、有馬記念
種牡馬としてはこれといった産駒は輩出されなかった

グレートヨルカ
菊花賞を勝ち、同厩舎のメイズイの三冠を阻んだ馬である。父ヒカルメイジは持ち込み馬でダービーの勝ち馬。母の父はネアルコであり、当時の日本では考えられない名血であった。

ヒカルメイジ
57年の東京優駿に優勝。種牡馬としても数々の活躍馬を輩出。騎手の蛯名武五郎によると調教師の藤本冨良師は皐月賞を8、NHK杯を9、ダービーを10の状態にするという考え方の持ち主であり、当初からダービーを目標にしていたことがうかがえる

ガトデルソル
1979〜
主な勝利はケンタッキーダービー。86年に種牡馬入りしたが目立った活躍馬は出せず、07年に安楽死処分となった。

ミホシンザン
偉大なるシンザンの直仔で、主な勝ち鞍は皐月賞、菊花賞、天皇賞春。シンボリルドルフがいなければ間違いなくこの時代の最強馬であったことは間違いない。杉本清アナの、「首をふりふりミホシンザン」も有名。
種牡馬としては目立った産駒を輩出することはできず。

ミナガワマンナ
主な勝ち鞍は菊花賞で、種牡馬としてのシンザンに初のクラシック勝利をもたらした。
杉本清アナの「シンザンに初のクラシックの栄冠!ミナガワマンナ1着!」は有名な実況です。

シンザン
父がヒンドスタン。戦後初の三冠馬でJRA史上初めて五冠馬の称号を与えられた競走馬。功績の大きさから神馬とも呼ばれており主な産駒はミホシンザン、マナガワマンナ。ルドルフ出現までの20年間シンザンを超えろのスローガンが標榜された

ヒンドスタン
イギリスの競走馬でボワルセルの直仔。主な勝ち鞍は愛ダービー。代表産駒は戦後初の三冠馬シンザン。産駒の重賞勝利数は今なおサンデーサイレンス、ディープインパクト、キングカメハメハに次ぐ歴代4位である。

タルヤー
アイルランド生産でイギリスの競走馬。主な勝ち鞍は英ダービー、エクリプスS、キングジョージなど数々の大レースを勝利している。父はボワルセルの直仔であるテヘラン。

テヘラン
ボワルセルの直仔ではイギリスの競走馬及び種牡馬。主な勝ち鞍はセントレジャーステークス。産駒タルヤーの活躍により1952年英愛リーディングサイアーに輝いた。

アサカオー
タケシバオーの最大のライバルで、菊花賞の優勝馬。父は三冠馬シンザンを出したヒンドスタン。生涯で残した産駒は僅かに46頭で、活躍馬を輩出する事は出来なかった。