CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使し過去8年の平均年間収支780万。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。
 

ロックフェラ系

 

ハクタイセイ
1987年4月17日
ハイセイコーの直仔で、おもな勝ち鞍は皐月賞で父ハイセイコーに続く皐月賞制覇を成し遂げた。タマモクロスやオグリキャップの活躍で芦毛ブーム真っ只中、“白いハイセイコー”と呼ばれていた。

カツラノハイセイコ
1976年5月13日
ハイセイコーの直仔で、おもな勝ち鞍は父が勝てなかったダービー・天皇賞春。「いななけカツラノハイセイコ」という父ハイセイコーと同じように彼を歌ったレコードも発売された。

ハイセイコー
1970年3月6日
チャイナロックの直仔で、1970年代の日本で社会現象と呼ばれるほどの人気を集めた国民的アイドルホースで、競馬第一次ブームの立役者となった。主な産駒はハクタイセイ、カツラノハイセイコなど。ダート芝ともに圧倒的パフォーマンスを見せた。

タケシバオー
1965年4月23日
チャイナロックの直仔で、マーチス、アサカオーと共に3強と呼ばれていた。短距離から長距離まで勝ち、ダートでも勝ち着外0回。脅威のオールラウンダーです。タケシバオーの血統が嫌われ人気が出ずだったのが残念でなりません。競馬に夢中にしてくれた名馬です。

メイズイ
1960年3月13日
ゲイタイムの直仔で皐月賞・ダービーの2冠馬である。ダービーでは2分30秒台という壁を破るのはどの馬なのかということが言われていたが、当時のレコードを大きく上回る2分28秒7という歴史的記録を立ち上げた。スタミナ勢力が弱く、スピード優位の血統である。

チャイナロック
1953年
ロックフェラの直仔で、フランスを中心に走ったが競走馬としては冴えなかった。しかし日本で数々の名競走馬(タケシバオー・ハイセイコーなど)を輩出した頑健、パワフル、精力抜群の種牡馬である。産駒の特徴は馬力があったため芝はもちろんダートも得意であった。

ロックフェラ
1941年
ハイペリオンの直仔で、競走馬としてはそれほど活躍しなかったが種牡馬としてゲイタイム(二冠馬メイズイの父)やチャイナロック(タケシバオーやハイセイコーの父)などを輩出し、日本競馬に大きな影響を与えた。