CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使し過去8年の平均年間収支780万。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。
 

ダンジグ系

 

アグネスワールド
ダンジグの直仔で、日本調教馬では初めて日本国外の2か国のG1を制覇。イギリスの重賞を制した初の日本調教馬でもある。高いスピード能力を持つ一方で、コーナーワークが不得意だったとされる。
異彩なスプリンターであった。

シンコウフォレスト
グリーンデザートの直仔で主な勝ち鞍は98年の高松宮記念。半弟に2008年のダービーステークスなどG1を5勝したニューアプローチがいる。8頭に種付けしたものの受胎せず、完全に繁殖能力が喪失したことが確認されたため、シンジケートが解散、殺処分となった。

マイネルキッツ
主な勝ち鞍は09年の天皇賞春。引退後は神奈川県横浜市の根岸競馬記念公苑内のポニーセンターで、マイネルキッツは乗馬として第2の馬生を過ごしている。ホームページ上ではマイネルキッツ写真館などがある。今年岡田総帥がお亡くなりになった。

マイネルレコルト
主戦騎手は後藤浩輝騎手で主な勝ち鞍は朝日杯。本馬はディープインパクトの活躍により影を潜めてしまったがクラシックでも5着以内と健闘するなど活躍を見せた。引退後は三木ホースで乗馬として静養されている。

ヤマニンパラダイス
1994年に阪神3歳牝馬ステークスを優勝。デビュー戦から無敗の3連勝それも全てレコード勝ちという鮮烈なデビューを果たした。幾度の骨折にも耐え復帰を果たし2着3ちゃくと検討したが、翌年95年に引退。繁殖牝馬として11頭に恵まれたが26歳でこの世を去った。

グリーンデザート
ダンジグの直仔でアメリカ生まれのイギリスで活躍。主な勝ち鞍はジュライカップ。シンコウフォレストなど、主にスプリントからマイルで活躍する産駒を多数輩出し、本馬のスピードをしっかりと引き継いでいる。

ダンジグ
故障で引退を余儀なくされた3戦3勝の馬。その能力は種牡馬として大きな成功を収めている。デインヒル、グリーンデザートなど。ダンチヒとも呼ばれる。