統計学とExcelを駆使して年々精度を上げてきた完全オリジナルのオッズ理論により、過去7年度の大穴3連単平均回収率(収支)186%(214万)。2020年度は250%(391万)。3連単の軸、買い目を公開。軸は8番人気以降から1〜2頭選定。また、推奨馬も公開。こちらも8番人気以降から1〜2頭選定。日々のネタもつぶやきます。現在中穴3連単を研究中で近日公開予定です。

ノーザンダンサー系

・ノーザンダンサー系は、現在世界中においてミスタープロスペクター系と並ぶ二大血統である。
・子孫にはバレエにちなんだ馬名が多くみられる(ニジンスキー・ヌレイエフ・サドラーズウェルズなど)。これはノーザンダンサー(北の踊り子)に由来している。
・ノーザンダンサーは、カナダの世界的名馬でアメリカの二冠を制した馬である。種牡馬としては2年目からイギリス三冠馬ニジンスキーを輩出、その後も数え切れないほどの活躍馬を輩出し、世界の血統地図を塗り替えた。
・日本では全生産頭数の過半数がサンデーサイレンス系であるが、欧州や豪州ではノーザンダンサー系が過半数を占めていると言われている。
・ヨーロッパではサドラーズウェルズの子のガリレオ、アメリカではストームキャット系が、オセアニアではデインヒル系が占めている。
・日本ではサンデーサイレンスの導入以降はノーザンテーストをはじめとしたノーザンダンサー系の存在が薄れていったが、直近では、フレンチデピュティおよびその仔クロフネが持込馬として活躍し、種牡馬としても成功を収めている。残念ながらクロフネは23歳で老衰のため死んだことが2021年1月18日発表された。代表産駒はソダシ。