CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使し過去8年の平均年間収支780万。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。
 

輸液・薬剤

輸血時の予測上昇

FFPは、20〜30%上昇を目的に投与量を。

降圧薬の種類

1.カルシウム拮抗薬 最も降圧効果が強力であり、副作用も少ない。血管平滑筋の細胞膜にある電位依存性カルシウムチャネルを阻害することで、Ca2+の細胞内への流入を阻害する。その結果、血管平滑筋が弛緩し、末梢血管抵抗を減少させ、降圧作用を示す。 ・ジ…

気管支拡張薬の種類と特徴

①発作治療薬の種類と働き 1.短時間作用性β2刺激薬 吸入薬 飲み薬 交感神経を刺激して、気管支を広げる働きがある。 商品名:サルタノール、メプチンエアー、アイロミールなど2.テオフィリン薬 飲み薬 気管支の緊張をとって、気管支を広げる働きがある。 商品…

循環作動薬

1.アドレナリン ・α1、β1、およびβ2受容体に作用を示し、心刺激作用、末梢血管収縮作用、気管支拡張作用がある ・特にβ1の強心作用が強い ・アナフィラキシーショック時の第一選択薬として使用される2.ノルアドレナリン ・α1受容体への作用が強く、β1受容体…

体液の組成 循環血液量と術前・術中喪失の補充

体液の組成 体重が50kgの人の場合、そのうち細胞内は40%の20L、細胞外液は10Lであり、血管内は2.5L、間質は7.5Lとなる。循環血液量 体重の7〜8%であり、50kgの人なら3.5〜4Lとなり、上記の計算と合わないが、上記の血管内には血球成分が含まれていないためで…

手術室で使用する薬剤の投与量の目安

A.吸入麻酔薬 MAC-awakeの2倍の余裕をみて投与する1.セボフルラン(セボフルレン)導入:0.5〜5% 維持:1〜1.5%前後2.デスフルラン(スープレン)維持:4%前後 (3%で開始し、適宜調整)3.イソフルラン(イソフルレン)維持:4%以下4.亜酸化窒素(笑気)酸素と同時に50…

局所麻酔薬

A局所麻酔薬とは・痛みを遮断したい部位や範囲に応じて、硬膜外麻酔、脊髄くも膜下麻酔、末梢神経ブロック、局所浸潤麻酔、皮下麻酔などの方法で投与される薬物である ・エステル型とアミド型に分類され、エステル型は半減期が短く、アミド型は肝臓で代謝さ…

筋弛緩薬・拮抗薬

A筋弛緩薬1.非脱分極性筋弛緩薬 骨格筋神経接合部のニコチン性ACh受容体に対するAChの結合を競合的に妨げることによって、AChの神経伝達を阻害・遮断し、筋弛緩作用を示す aロクロニウム 25mg 50mg ・発現時間は1〜1.5分で、作用持続時間は20〜94分(用量依存…

鎮痛薬

Aオピオイド鎮痛薬・拮抗薬 ・オピオイド受容体は、中枢神経、脊髄、末梢神経など体内に広く分布しており、μ(ミュー)、δ(デルタ)、κ(カッパ)の3種類がある ・それ以外にも様々な薬理作用がある(呼吸抑制作用、鎮咳作用、催吐作用、消化管運動抑制作用、胆道…

静脈麻酔薬

Aプロポフォール 特徴 ・脂溶性が高く水に溶けにくいため、脂肪乳剤となっている ・GABA受容体とNMDA受容体に作用して鎮静作用を発揮する ・肝臓で急速に代謝・不活化されることで良好に覚醒する注意点 ・ダイズ油や卵黄を含むため、大豆や卵黄にアレルギー…

ステロイド外用剤の強さと使い分け

ステロイド外用剤とは、身体に起きる炎症を抑える働きのあるステロイド(副腎皮質ホルモン)を化学的に合成したもので、抗炎症作用・抗アレルギー作用を局所で発揮させることができる、炎症性皮膚疾患の治療には欠かせない薬であるしかしステロイド外用剤には…

薬の希釈方法

投与したい薬の濃度が決まっている場合原液量 = トータル量 ÷ 希釈倍率 希釈量 = トータル量 – 原液量※希釈倍率 = 原液の濃度 ÷ 希釈濃度例1) 1%キシロカインを0.5%に希釈して20mlを静脈麻酔したい場合、原液量 = 20 ÷ (1 ÷ 0.5) = 20 ÷ 2 = 10ml希釈…

吸入麻酔薬

A吸入麻酔薬の分類 2つに大別される ・ガス麻酔薬 (亜酸化窒素:笑気) ・揮発性麻酔薬 (イソフルラン、セボフルラン、デスフルランなど)吸入により肺胞を経由して血液に溶解し、さらに中枢神経に作用することで麻酔作用を発揮する。揮発性麻酔薬は通常室温に…

副腎皮質ステロイド薬の効力比

副腎皮質ステロイド薬の効力比人体の生理的な副腎皮質ホルモンはコルチゾール健常時は1日10〜20mg分泌され、2つの作用を有している糖質コルチコイド作用 抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用、糖質・蛋白質・脂質代謝作用鉱質コルチコイド作用 水・…

麻酔中の昇圧薬の使い分け

麻酔中の昇圧薬の使い分けフェニレフリン (α作用)血圧は上昇させ脈拍は減少 冠動脈血流も増加 効果は5〜10分オキシトシン・エルゴタミンとの併用で相乗的に作用することがあるアトロピン存在下では反射性徐脈が遮断され、昇圧効果が増強される眼圧上昇の素因…

フィジオとソルアセトFの違い

フィジオとソルアセトFの違いフィジオは1%ブドウ糖とマグネシウムが入っているレミフェンタニルをしっかり使用し無痛でノンストレスの状態にすることで糖新生が抑制されるため糖を少し入れた方がいいとかなんとかいう理由でフィジオは使用している更にMgを入…

ダイアップとアンヒバ併用時の注意点

ダイアップとアンヒバ併用時の注意点5歳頃までに約10%が経験すると言われている熱性けいれんその際に主に処方される2剤についてダイアップ(ジアゼパム)は油に溶ける性質をもち、アンヒバには油脂性基剤が使われているそのため、アンヒバを同時、または先に使…

抗菌薬のスペクトラム表

本日は抗菌薬の勉強を。 といってもパクっているだけですが。 感染症会でとてもご高明の先生、佐藤昭裕先生のスペクトラム表です。クリンダマイシンはマクロライドと似ているが、MRSAや嫌気性菌にも活性があるアルベカシンはMRSAにも効くβラクタム系禁忌の場…