CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使し過去8年の平均年間収支780万。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。
 

名馬

トウルビヨン系

トウルビヨンはフランスで現役はもちろんのこと種牡馬としても大成功を収め、ジャージー規則を覆した名馬です。現在、ヘロド系のほとんどがトウルビヨン系によって支配されています。マイバブーを祖父にもつパーソロンなどが日本でも脚光を浴びましたね。し…

マンノウォー系

ヒカルタカイ 1964年4月9日 南関東公営競馬の初代三冠馬で天皇賞春・宝塚記念を制したリンボーの代表産駒でマンノウォーが見せた100馬身神話が現実に落ちてきたような大差勝ちはマンノウォーから時空を超えてヒカルタカイへと渡された威令だったのかもしれな…

ワイルドリスク系

ワイルドリスク 仏首位種牡馬に輝きその卓越したスタミナを子孫達にも伝えた 母の父としてブラッシンググルーム、種牡馬としてはワードン、ヴィミー、など多数の活躍馬を輩出 日本ではテイエムオペラオーやメイショウサムソンにワイルドリスクのクロスが入っ…

リボー系

リボー 50年代に活躍したイタリアの名馬で圧勝で凱旋門賞2連覇・キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS制覇など16戦全勝の成績を残した伊国の誇る世紀の名馬 後継種牡馬は大きく広がらなかったが、グロースターク、ヒズマジェスティなど多数の活躍馬を輩…

プリンスシュヴァリエ系

プリンスシュヴァリエ 仏ダービーの勝ち馬で種牡馬としても仏リーディングに輝く活躍を見せたほか産駒が英リーディングに輝くなど60年代に全盛期を迎えた 日本でも持込馬メジロサンマンが春秋グランプリを逃げ切ったメジロパーマーまで3代に渡って父系を存続…

プリンスビオ系

プリンスビオ プリンスローズの直仔。 フランスの競走馬で、主な勝ち鞍は、プール・デッセ・デ・プーラン、ダリュー賞、ノアイユ賞など。 代表産駒は、ジョッケクルブ賞、パリ大賞などに勝利したシカンブル。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push…

プリンスキロ系

プリンスキロ 戦火を避けて仏国から米国に渡り、父として、そして母父として後世に大きな影響を与えて、戦争の犠牲になった父プリンスローズの血を拡散 主な勝ち鞍はジョッキークラブゴールドカップ、サラトガカップ ラウンドテーブルなどの名馬を輩出 (adsb…

プリンスローズ系

プリンスローズ 一時は衰退していたセントサイモンの直系を復活させたベルギー競馬史上の最強馬だが第二次世界大戦に巻き込まれて非業の死を遂げる。 主な勝ち鞍はブリュッセル大賞、オステンド大賞など。 主な産駒として、プリンスキロ、プリンスビオなどが…

フロリゼル系

フロリゼル セントサイモンの直仔で、イギリスの競走馬。 主な勝ち鞍はグッドウッドカップ、セントジェームズS、ゴールドヴァーズ、英ジョッキークラブCなど。 母の父としてサルダナパルなどを輩出した。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

セントサイモン系

セントサイモン 英国クラシック競走には不参戦だったが圧倒的な強さを発揮、種牡馬として19世紀末の欧州に君臨してサラブレッドの歴史を塗り替えた世紀の大種牡馬 異名は煮えたぎる蒸気機関車 産駒はスピードとスタミナを併せ持ち仕上がりが早く高齢まで活…

バーラム系

バーラム オーモンドとアイシングラス以来史上3頭目の無敗の英国三冠馬となるも他世代と対戦することなく競馬場を去ったブランドフォードの代表産駒。 主な勝ち鞍はビッグゲーム、ターカン、ペルシアンガルフなど。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || […

ブラントーム系

ブラントーム 非常に小柄で貧相な馬体ながらも仏国2歳三冠完全制覇・凱旋門賞優勝などデビューから11連勝を達成した仏国の名馬 競走馬引退後はナチス・ドイツの侵攻によりドイツに送られる経験をしたが、Vieux Manoirらの産駒を残しブラントーム系を発展…

ドナテッロ系

ドナテッロ イタリアの天才馬産家であるフェデリコ・テシオの傑作でデルビーイタリアーノ、ミラノ大賞典をはじめイタリア国内では無敵を誇った。リボー・ネアルコと同じ生産で、テシオ三大名馬の1頭に数えられている。 主な産駒は、クリペロ、アリシドンなど…

マームード系

マームード イギリスの競走馬で、59年間破られなかったレースレコードで英ダービーを制しただけでなく種牡馬としても大きな成功を収めた純白の快速馬である。 主な産駒はマジデー、ジアクス、オイルキャピトル、アルマームードなど。 (adsbygoogle = windo…

ブレニム系

ブレニム イギリスの競走馬で、英ダービー馬とケンタッキーダービー馬を両方輩出し、ブランドフォード最良の後継種牡馬となった英ダービー馬である。 代表産駒はドナテッロ、マームード。母の父としてはナスルーラなどがいる。 (adsbygoogle = window.adsbyg…

ブランドフォード系

ブランドフォード 幼少期から続いた不運も重なってか、目立つ成績を残すことはできなかったが、英ダービー馬を4頭出すなど種牡馬としての大活躍で、汚名を払拭した2度の世界大戦間における愛国の誇る大種牡馬。なかでもバーラムを経たモンスンが成功を収め…

バックパサー系

バックパサー アメリカの競走馬 アメリカ名馬100選で14位に選ばれている 主な勝ち鞍はウッドワードステークス、ジョッキークラブゴールドカップ、シカゴ三冠 引退後は種牡馬としてより母の父として、マルゼンスキー、シーキングザゴールド、イージーゴアなど…

トムフール系

トムフール アメリカの競走馬で、1953年に史上二頭目のニューヨークハンデキャップ三冠を達成した。 アメリカ年度代表馬、最優秀古牡馬、最優秀スプリンターに選出もされ、引退後は種牡馬として、バックパサー、ティムタムなど多数の活躍馬を輩出した。 (ads…

ブルーピーター系

ブルーピーター 主な勝ち鞍は39年の2000ギニー、エクリプスS 8月にイギリスがドイツに宣戦布告した影響でセントレジャーステークスは中止となり三冠達成の可能性は消滅 イギリスの競馬年鑑でもっとも上位の超一流馬9頭のうちの1頭に挙がったこともある (adsb…

ペティション系

ペティション 2000ギニーでは当時無敗馬であったテューダーミンストレルの対抗と目されるも故障が原因で競走中止となった 主な勝ち鞍はエクリプスS 種牡馬としては59年の二冠牝馬プティトエトワールなど (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

フェアトライアル系

フェアトライアル 発育が遅く体質も虚弱であった 現役時代は故障に泣かされたが種牡馬として成功を収めてフェアウェイの直系を後世に伝えた未完の大器 コートマーシャル、ペティションなど後世に残る多数の産駒を輩出した (adsbygoogle = window.adsbygoogle…

フェアウェイ系

フェアウェイ フェアウェイは航路の意で、兄ファロスが灯台、母スカパフローが港名だったことに由来している 主な勝ち鞍はエクリプスS、セントレジャーSなど 代表産駒はブルーピーター、フェアトライアルなど、一世代を築いた (adsbygoogle = window.adsbygo…

レッドゴッド系

レッドゴッド 1954年2月15日 アメリカの馬で競争成績こそいまいちであったが、父ナスルーラ譲りの血が受け継がれ種牡馬として大成した。産駒は2歳戦から活躍する仕上がり早い短距離馬を多く出し、ブラッシンググルームが後継種牡馬として大きな成功を収めた…

レリック系

レリック系はマンノウォー系からの派生です。 レリックは競走馬としてはケンタッキーダービー目前に故障引退したが種牡馬として成功し、日本において一時的にマンノウォー直系を繁栄させました。 現在本馬の直系はほぼ途絶えていますが、母の父としてフォル…

ハリーオン系

サンドピット 1989年10月9日 「競馬場のブラッド・ピット」と呼ばれ、米国芝路線のトップを走り続けた。ハリーオン系の血統はとても貴重であるが、種牡馬生活が短く、これといった後継種牡馬は輩出されなかった。日本でもサイアーラインを発展させるまでには…

ダンジグ系

アグネスワールド ダンジグの直仔で、日本調教馬では初めて日本国外の2か国のG1を制覇。イギリスの重賞を制した初の日本調教馬でもある。高いスピード能力を持つ一方で、コーナーワークが不得意だったとされる。 異彩なスプリンターであった。 シンコウフォ…

ハイフライヤー系

ハイフライヤーは、12年連続を含む13回イギリスリーディングサイアーとなり、父ヘロドを超え18世紀で最も成功した種牡馬です。しかしその一大勢力を築いたハイフライヤー系も19世紀後半になると急激に衰えました。しかし13回のリーディングサイヤーを塗り替…

ヘロド系

ヘロド系はサラブレッドの三大始祖、バイアリータークから派生している唯一の系統で、日本では70~90年代にかけて、パーソロンから活躍馬が多数輩出されました。代表産駒はシンボリルドルフですね。ヘロド系はスタミナに優れたタイプが多く、メジロマックイ…

プリンスリーギフト系

マチカネイワシミズ 1983年5月20日 活躍を期待されたまま骨髄炎で引退。種牡馬としても目立った産駒は輩出されなかったが、ダビスタ含め種付け料が無料であることで知られている。マチカネイワシミズ✖️オオシマナギサやりまくったwwカツラギエース 1980年4月…

ストームキャット系

エイシンアポロン 主な勝ち鞍は11年のマイルCS。世界に名だたる名種牡馬であるジャイアンツコーズウェイが日本で送り出した唯一のGIウイナーであり、マイルを中心に活躍馬を輩出している。 サンライズバッカス 主な勝ち鞍は07年のフェブラリーS。なお母の父…