統計学とExcelを駆使して年々精度を上げてきた完全オリジナルのオッズ理論により、過去7年度の大穴3連単平均回収率(収支)205%(232万)。2020年度は288%(425万)。3連単の軸、買い目を公開。軸は8番人気以降から1〜2頭選定。また、推奨馬も公開。こちらも8番人気以降から1〜2頭選定。日々のネタもつぶやきます。


名馬

プリンスリーギフト系

プリンスリーギフトは大種牡馬ナスルーラの直仔で、後継種牡馬の1頭。産駒は早熟で短距離が得意な馬が多く、日本ではテスコボーイが発展。トウショウボーイ-ミスターシービー-ヤマニングローバル、サクラバクシンオーなどのサクラユタカオーを経たものが残っ…

オーエンテューダー系

ドクタースパートオーエンテューダー系父は言わずと知れた大井の名馬ホスピタリティ。主な勝ち鞍は皐月賞で、地方出身の馬でクラシック制覇したのは本馬とオグリローマン、アローキャリーなどがいる。オグリキャップ、イナリワンをはじめ、地方馬を盛り上げ…

ミルリーフ系

ミルリーフは英ダービー・キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS・凱旋門賞の3競走を史上初めて全て制覇した欧州競馬の誇る至高の名馬である。シャーリーハイツやミホノブルボンの父であるマグナテュードを輩出した。#名馬 #オッズ理論 #サイアーライン …

マッチェム系

マッチェムは18世紀のイギリスの名馬で、父方直系子孫は現在でも残存し、エクリプス、ヘロドと並びサラブレッド三大始祖の一頭に数えられる。本馬の産駒は、頑健で気性が良くスタミナに優れていたといわれている。#名馬 #オッズ理論 #サイアーラインhttps://…

ゴドルフィンアラビアン

ゴドルフィンアラビアン(1724年〜)はサラブレッド三大始祖の一頭、遺伝的にはサラブレッド最大の創始者。伝説的な生涯が伝えられており、その馬生は小説にもなった。謎に包まれている部分は多く、近年はこの血を継ぐ血統は減少してきており、約0.1%といわれ…

ストームバード系

ストームバードはノーザンダンサーの直仔でアイルランドの競走馬。2歳牡馬チャンピオンにも輝いた。しかしシーズンオフの間に何者かによりたてがみと尻尾の毛が刈り取られるという被害を受けその後もアクシデントが続き、凱旋門賞前哨戦で5着に敗れ引退した…

ゼダーン系

キョウワサンダーゼダーン系。主な勝ち鞍は1984年のエリザベス女王杯(サラ系で史上初)。道中最後方からの直線ごぼう抜きであった。なお、13戦目にして初勝利を挙げた。残念ながらミルジョージの仔を一頭残しただけで急死した。#オッズ理論 #名馬 #サイアーラ…

サンインロー系

サンインロー系のアイネスフウジンは1990年のダービー馬。騎手の中野栄治。ダービー後ファンはアイネスフウジンと中野に対し賞賛の意味を込めてナカノコールの大合唱を行った。これ以降GI競走、特にオグリやユタカなど3文字の名前を有する馬や騎手に対し同様…

フォルティノ系

タマモクロスはシービークロスの直仔で主な勝ち鞍は天皇賞春・秋、宝塚記念。オグリキャップとの芦毛頂上対決に沸いた。主戦騎手は南井克巳。華奢な見た目に反した強じんな心肺機能を有していた。父にちなんで稲妻2世や白い稲妻とも呼ばれた。バテずに直線で…

ソヴリンパス系

ノアノハコブネはオークスを制した馬で、父はアローエクスプレス(子孫はグレイソヴリンからのソヴリンパス系)。しかし輝いたのはオークスの一瞬だけで、早くにこの世を去ってしまった歴史的名牝である。なおこのオークスは音無騎手に騎手生活唯一の栄冠をも…

グレイソヴリン系

グレイソヴリンはイギリス生産の芦毛馬。父であるナスルーラ同様、激しすぎる気性のため競走馬として能力は発揮できなかったが。種牡馬としては偉大な活躍を収め、フォルティノ系や、日本では特にゼダーン系で有名なトニービンが現在でも欠かせない存在とな…

ナスルーラ系

ネヴァービートナスルーラ系現役時代は良好な成績ではなかったが、種牡馬として大成し、マーチス、ルピナス、リキエイカン、インターグロリアなどの産駒を輩出した。母の父としてもメジロラモーヌやサクラユタカオーなどを輩出している。#名馬 #オッズ理論ht…

ネアルコ系

ネアルコは1930年代に活躍。14戦14勝の戦績で主な産駒はナスルーラ、ロイヤルチャージー、ニアークティック。種牡馬としても大きな成功を収め世界中のサラブレッドを自身の血脈で覆いつくし、本馬の息子は世界各国で合計100頭以上が種牡馬入りされる世界記録…

ファラリス系

ファラリス(1913年生)はイギリスの競走馬で子孫にネアルコやネイティブダンサーがいる。現代サラブレッドの約8割が本馬に辿り着くと言われており驚異的な遺伝力を存分に発揮して現代競馬の主流血脈全ての祖となった快速短距離馬である。馬名は古代シチリアの…

ダマスカス系

ダマスカスはアメリカの競走馬で1967年のプリークネスS・ベルモントSの二冠馬。特に同年のウッドワードSが有名でバックパサーとドクターフェイガーを10馬身もちぎり捨てる圧勝撃を見せた。本馬は米国ケンタッキー州クレイボーンファームで種牡馬入りし71頭の…

テディ系

テディ系のブルドッグはフランスで生産されたサラブレッド。生涯成績は良い成績ではなかったが、全兄のサーギャラハッドが後継種牡馬として大活躍したため、それを見込まれ種牡馬入りとなった本馬の後継種牡馬としてブルリーの活躍がテディ系の繁栄として一…

オリオール系

オリオール系のエリモジョージは勝ち負けの極端な成績で人気を背負えば惨敗、人気が落ちれば圧勝で「気まぐれジョージ」と呼ばれた。主な勝ち鞍は天皇賞春・宝塚記念。産駒は当馬に似て気性難が多く、記憶に残る産駒は残念ながら残すことはできなかったhttps…

ボワルセル系

ミナガワマンナボワルセル系主な勝ち鞍は菊花賞で、種牡馬としてのシンザンに初のクラシック勝利をもたらした。杉本清アナの「シンザンに初のクラシックの栄冠!ミナガワマンナ1着!」は有名な実況です。 #名馬 #オッズ理論 #サイアーラインhttps://t.co/bK…

ロックフェラ系

カツラノハイセイコはハイセイコーの直仔で、おもな勝ち鞍は父が勝てなかったダービー・天皇賞春。「いななけカツラノハイセイコ」という父ハイセイコーと同じように彼を歌ったレコードも発売された。#名馬 #オッズ理論 #河内洋 pic.twitter.com/Pwz5CO2blH—…

ダンジグ系

マイネルレコルトダンジグ系。主戦騎手は後藤浩輝騎手で主な勝ち鞍は朝日杯。本馬はディープインパクトの活躍により影を潜めてしまったがクラシックでも5着以内と健闘するなど活躍を見せた。引退後は三木ホースで乗馬として静養されている。#名馬 #サイアー…

ハイペリオン系

リワードウイングハイペリオン系父がグリーングラス。主な勝ち鞍はエリザベス女王杯。後方追走から直線では大外から一気に差し切り、当時のレースレコードとなる2分26秒8で快勝。内国産種牡馬不遇の時代の中、父グリーングラスの名をさらに高めた。#名馬 pic…

ゲインズバラ系

ヒシミラクルゲインズバラ系サッカーボーイの直仔で主な勝ち鞍は人気薄の菊花賞、天皇賞春、宝塚記念。角田騎手は無尽蔵のスタミナと評していた。一躍有名になったエピソードに、宝塚記念における大口投票(1222万円)があり、約2億円もの配当金を手に入れたヒ…

アルヒミスト系

皆様おはようございます今日も頑張りましょうアルヒミスト系のランドはドイツの競走馬で父はアカテナンゴ。主な勝ち鞍は独ダービー、バーデン大賞、ジャパンCなどG17勝。主戦騎手は名手マイケル・ロバーツ騎手。94年、95年のドイツ年度代表馬でもある。#名馬…

ダークロナルド系

ダークロナルドはイギリスで生産され、競走馬としては屈腱炎のため大成出来なかったが種牡馬として成功し血統の祖ともなったサンインローの父。サンインローは長距離得意の産駒を数多く出し、長距離戦が重視されていた当時の英国競馬に適合して一時期かなり…

ピーターパン系

ピーターパンはアメリカで生産され、多彩な才能を武器に活躍したベルモントSなどの勝ち鞍がある。本馬の産駒は早熟傾向が強く、また牝馬の活躍馬が多かった。父コマンドの最良後継種牡馬としてヒムヤーの直系を一時的に大きく繁栄させる。#名馬 pic.twitter.…

ヒムヤー系

ブロードブラッシュヒムヤー系アメリカの競走馬である。主な勝ち鞍はウッドメモリアルなどG 1を4勝。頑丈な馬で、蒸気機関車の異名も持つ。代表産駒はコンサーンなど。日本ではノバトゥルーやブロードアピールなどが輩出され、種牡馬として大きな成功を収め…

タッチストン系

タッチストンはイギリスの競走馬でエクリプス系に繋がる。競走成績も一流だったが、種牡馬として4度の英首位種牡馬に輝き、さらには直系子孫から19世紀後半を代表する名種牡馬達を続出させた大種牡馬で,19世紀英国において最も影響力が大きかった種牡馬だっ…

エクリプス系

エクリプスはダーレーアラビアンから5代目にあたり、イギリス18世紀後半に活躍した生涯無敗の伝説的競走馬である。現在世界中で走っているサラブレッドの90%程度が本馬の直系子孫であり残り10%のうち大半はヘロド系、マッチェム系はわずかに1~2%を残すのみ…

フライングチルダーズ系

フライングチルダースはダーレーアラビアンの直仔で、まだこの時代はサラブレッドという言葉は定着しておらず、競走馬になる前は郵便物を運んでいた。記録では8競走全て圧勝している。伝説的な話ではあるが1マイルを1分で走破した話も残っている。#名馬 #オ…

ダーラーアラビアン

ダーレーアラビアンは日本の2大種牡馬と言われたサンデーサイレンス、ブライアンズタイムの父祖で、サラブレッドの9割を占める。推定1700年の生まれでダーレーアラビアンから数えて5代目、1764年生まれのエクリプスによってこの父系は活気づいた。そのため…