統計学とExcelを駆使して年々精度を上げてきた完全オリジナルのオッズ理論。日々のネタもつぶやきます。


名馬

ウッドマン系

2021-12-07更新 ウッドマンアメリカ生まれのアイルランドで調教された馬である父は大種牡馬ミスタープロスペクター当馬は現役時代は一流とまでは言えなかったが、種牡馬として多くの活躍馬を出し重賞勝利数は100を超えた主な産駒はハンセル、ヘクタープロテ…

ファピアノ系

2021-12-06更新 ファピアノミスタープロスペクター系の拡大に貢献したアメリカの馬父ミスタープロスペクターの2年目産駒としてメトロポリタンHを勝利し、父の最初の大物後継種牡馬となった主な産駒にアンブライドルド、グランドキャニオンなどがいる#名馬 …

ミスタープロスペクター系

2021-12-03更新 マーベラスクラウンミスタープロスペクター系。主な勝ち鞍は94年のジャパンC。気性の荒い馬であった。素質を十分に発揮することができず、さらに南井克巳を振り落とすなど危険な行動があったため騸馬となった。故障後は地方の船橋競馬場に移…

レイズアネイティヴ系

2021-12-02更新 レイズアネイティヴ現役時代は4戦目で骨折引退したため2歳時のみだが、グレートアメリカンステークス、ジュヴナイルステークスなど4戦4勝の成績を残した主な産駒はミスタープロスペクター、マジェスティックプリンス、イクスクルーシヴネイテ…

ネイティヴダンサー系

2021-12-01更新 ネイティヴダンサー生涯成績は22戦21勝唯一の敗戦がケンタッキーダービー2着のみという戦績。主な勝ち鞍はプリークネスステークス、ベルモントステークス。いつの間にか先頭に立っているレースぶりと芦毛の馬体が当時のモノクロテレビで映え…

ファリス系

2021-11-30更新 ファリス主な勝ち鞍はジョッケクルブ賞、パリ大賞典など。イギリスに遠征し2000ギニー、エプソムダービーの二冠を制したブルーピーターとセントレジャーで対決する計画であったが、第二次世界大戦の影響で競馬自体が中止となったため計画は立…

サーゲイロード系

2021-11-29更新 サーゲイロードアメリカの馬。ケンタッキーダービー前に故障したため、成績は残せなかったが種牡馬として大成した。主な産駒はサーアイヴァー、ハビタットなど。ヘイルトゥリーズン系に影を潜めておりマイナー血統となってしまった。#名馬 #…

サンデーサイレンス系

2021-11-26更新 サンデーサイレンス主な勝ち鞍は89年のケンタッキーダービー、プリークネスS、BCクラシックなど。イージーゴアとの名対決も有名である。名競走馬であるだけでなく日本の競馬界を完全制圧した、いまさら説明不要の日本競馬史上最高の種牡馬で…

ヘイロー系

2021-11-25更新 ヘイローヘイルトゥリーズンの直仔で現役時代はもとより種牡馬としてサンデーサイレンスを輩出するなど歴史的な成功を収めた。厩務員に虐待されたために肉食獣のような凶暴な馬と化したが、その性格だけでなく卓越した競走能力を子孫に伝えた…

ロベルト系

2021-11-24更新 ロベルトヘイルトゥリーズンの直仔主な勝ち鞍は72年のエプソムダービー種牡馬として自身が祖となったロベルト系を確立する成功を収め、日本ではブライアンズタイム、クリスエス、リアルシャダイ、シルヴァーホークなどの父として知られている…

ヘイルトゥリーズン系

2021-11-23更新 ヘイルトゥリーズンアメリカの馬で60年に2歳チャンピオンに選ばれるなど活躍。種牡馬として日本でも大いに繁栄した。有名なのはロベルト、ヘイローなどで、ノーザンダンサーの血が強くなった日本の馬産界において、その血を適度に中和した。#…

ロイヤルチャージャー系

2021-11-22更新 ロイヤルチャージャー40年代に活躍したイギリスの馬で叔父のナスルーラ、ニアークティックと共に父ネアルコの三代主流血脈を構築し、日本競馬界を制圧しているヘイルトゥリーズン系の始祖となっている。主な産駒はターントゥ。#名馬 #オッズ…

ダンテ系

2021-11-16更新 ダンテネアルコの直仔でイギリスの馬。主な勝ち鞍はイギリスダービー。英国ノースヨークシャー州の辺境の町ミドルハムから登場した第二次世界大戦終戦年における英国最強3歳馬である。ダンテのひ孫世代にあたるハンターコムが皐月賞馬ダイナ…

ネヴァーベンド系

2021-11-12更新 ネヴァーベンドナスルーラの直仔でフューチュリティステークスやシャンペンステークスに勝ち最優秀2歳牡馬に選出。3歳は3連勝で臨んだケンタッキーダービー2着、プリークネスステークス3着と大きいところは勝てず引退。主な産駒はミルリーフ…

ブラッシンググルーム系

2021-11-10更新 ブラッシンググルームフランスの馬でプール・デッセ・デ・プーランなどG1を5勝。レインボウクエストなど種牡馬として多数の活躍馬を輩出したが、母の父としてもラムタラ・マヤノトップガン・テイエムオペラオーなど大物を多数輩出。仕上がり…

レッドゴッド系

2021-11-04更新 レッドゴッドアメリカの馬で競争成績こそいまいちであったが、父ナスルーラ譲りの血が受け継がれ種牡馬として大成した。産駒は2歳戦から活躍する仕上がり早い短距離馬を多く出し、ブラッシンググルームが後継種牡馬として大きな成功を収めた…

シアトルスルー系

2021-11-02更新 スルーオゴールドシアトルスルー系アメリカの馬で、史上唯一ベルモントパーク競馬場オータムチャンピオンシリーズを同一年完全制覇したシアトルスルーの代表産駒である。主な産駒はオウケンスパイアリング、ゴージャスなど。#名馬 #オッズ理…

ボールドルーラー系

2021-11-01更新 ボールドルーラーは米国産でプリークネスSなどを制した名馬です。ナスルーラの代表産駒で、種牡馬としては米三冠馬セクレタリアトなどを輩出しています。ボールドルーラー系の血を一番引き継いでいると言われている馬は、そうです、シアトル…

ハイフライヤー系

2021-10-01更新 ハイフライヤーは、12年連続を含む13回イギリスリーディングサイアーとなり、父ヘロドを超え18世紀で最も成功した種牡馬です。しかしその一大勢力を築いたハイフライヤー系も19世紀後半になると急激に衰えました。しかし13回のリーディングサ…

パーソロン系

2021-10-29更新 パーソロン自身は短距離馬ですが、日本では長距離で活躍する馬を多く生んでおり、サイアーライン上にも中・長距離で活躍した名馬の名前が多く見られます。本質的にはスピードに優れており、気性の激しさを伴う事も多い為、近年は代を経た事も…

クラリオン系

2021-10-28更新 ヘロド系の一種であるクラリオン系。主な産駒に、ロンドンブリッジを出したドクターデヴィアスがいます。末端にいるのが、ダイタクヤマトではないでしょうか。ダイタクヤマトといえば00年のスプリンターズSを優勝しているように、短距離のス…

トウルビヨン系

2021-10-27更新 トウルビヨンはフランスで現役はもちろんのこと種牡馬としても大成功を収め、ジャージー規則を覆した名馬です。現在、ヘロド系のほとんどがトウルビヨン系によって支配されています。マイバブーを祖父にもつパーソロンなどが日本でも脚光を浴…

ヘロド系

2021-09-22更新 ヘロド系はサラブレッドの三大始祖、バイアリータークから派生している唯一の系統で、日本では70~90年代にかけて、パーソロンから活躍馬が多数輩出されました。代表産駒はシンボリルドルフですね。ヘロド系はスタミナに優れたタイプが多く、…

レリック系

2021-10-25更新 レリック系はマンノウォー系からの派生です。 レリックは競走馬としてはケンタッキーダービー目前に故障引退したが種牡馬として成功し、日本において一時的にマンノウォー直系を繁栄させました。 現在本馬の直系はほぼ途絶えていますが、母の…

インテント系

2021-10-26更新 インテントはウォーレリック産駒で、マンノウォー系の派生です。サンフアンカピストラーノH2連覇・サンタアニタマチュリティ・レイクズアンドフラワーズH・フォーティナイナーズHに勝利するなど競走馬として活躍しましたが、種牡馬として…

ハリーオン系

2021-10-21更新 サンドピットハリーオン系「競馬場のブラッド・ピット」と呼ばれ、米国芝路線のトップを走り続けた。ハリーオン系の血統はとても貴重であるが、種牡馬生活が短く、これといった後継種牡馬は輩出されなかった。日本でもサイアーラインを発展さ…

バイアリーターク

2021-08-26更新 バイアリーターク(1679年〜)イギリスの馬でサラブレッド三大始祖の一頭として記録されている。父方直系子孫はそのヘロドを通じて一時大繁栄したが現在は衰退しているが、1760年代より玄孫のヘロドとその仔ハイフライヤーを通じ、父方直系子孫…

テスコボーイ系

2021-10-20更新 テスコガビーテスコボーイ系牡馬と見まがうほどの馬格と軽快なフットワークでスピードの違いで後続に影を踏ませず、桜花賞、オークスの牝馬二冠を制した杉本清アナの後ろからはなんにも来ない、後ろからはなんにも来ない、後ろからはなんにも…

マンノウォー系

2021-10-22更新 リンボーマンノウォー系アメリカ産。貴重な血統であり産駒としてはヒカルタカイ、コウライオーコクユウ、タケデンボー、マンノージヨウなどがいる。なおヒカルタカイは南関東公営競馬の初代三冠馬で、中央競馬に移籍後は天皇賞(春)・宝塚記…

プリンスリーギフト系

2021-09-09更新 マチカネイワシミズプリンスリーギフト系活躍を期待されたまま骨髄炎で引退。種牡馬としても目立った産駒は輩出されなかったが、ダビスタ含め種付け料が無料であることで知られている。マチカネイワシミズ✖️オオシマナギサやりまくったww#名…