CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使し過去8年の平均年間収支780万。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。
 

内分泌

糖尿病と意識障害

糖尿病と意識障害インスリンは血糖を下げる唯一のホルモンで膵臓のβ細胞から分泌されるその作用が不足することで血糖値が高くなり糖尿病へと進行する作用不足は①膵β細胞からの分泌低下、②筋肉、肝臓におけるインスリン感受性の低下の2つがある診断はHbA1c、…

糖尿病性ケトアシドーシス (DKA)

糖尿病性ケトアシドーシス (DKA)主に1型糖尿病の人に発生する症状は嘔気、嘔吐、腹痛、呼気のフルーツ臭、クスマウル呼吸などインスリンがないと細胞は血液中にあるブドウ糖を使うことができないが、インスリンがない場合、エネルギーを得るために脂肪が分解…

副腎皮質ステロイド薬の効力比

副腎皮質ステロイド薬の効力比人体の生理的な副腎皮質ホルモンはコルチゾール健常時は1日10〜20mg分泌され、2つの作用を有している糖質コルチコイド作用 抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用、糖質・蛋白質・脂質代謝作用鉱質コルチコイド作用 水・…

甲状腺機能亢進症に伴う低カリウム血性周期性四肢麻痺

甲状腺機能亢進に伴い甲状腺ホルモンが過剰分泌されるとブドウ糖の吸収が抑制されるため、インスリンの作用が増強する インスリンの作用でブドウ糖が細胞内に取り込まれる際に、血中のカリウムも細胞内に取り込まれるため低カリウム血症となる低カリウム血症…

ステロイドカバーと副腎クリーゼ

ステロイドカバー血圧低下、意識障害、呼吸困難など重篤な症状の予防で周術期にステロイドを投与することをステロイドカバーと言う手術時のコルチゾール分泌量は増加しストレスに対処しているが、副腎皮質機能が低下した状態ではストレスに応じた十分なコル…

甲状腺クリーゼ

甲状腺クリーぜコントロール不良の甲状腺疾患に強いストレスが加わり甲状腺ホルモン作用過剰に対する生体の代償機構の破綻により複数臓器が機能不全に陥った結果生命の危機に陥る緊急治療を要する病態主要症候は中枢神経症状、38°C以上の発熱、130回/分以上…

低ナトリウム血症時の3%生食の作り方

低ナトリウム血症時の3%生食の作り方治療は高張食塩水(3%食塩水)を使用する10%食塩水 Xml と 0.9%生理食塩水 Yml を足して3%(X + Y)mlを作成する。10X +0.9Y =3X + 3Y 7X = 2.1Y X =0.3Y 10X =3Y10%食塩水 Xml と 10%食塩水の3.3333倍の量の生理食塩水 で溶…