CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使し過去8年の平均年間収支780万。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。
 

2022-09-13から1日間の記事一覧

腸重積

小児の腸重積6ヶ月以上6歳未満の男児に多く、乳幼児、特に1歳前後の発症が多いウイルス感染(いわゆる胃腸炎)により腸がむくむことで、腸の一部が隣接する腸内にはまり込む(腸管壁が重なった状態)のがおもな原因回腸(小腸の末端)が大腸に入り込むために生じる…

川崎病

川崎病4歳以下の乳幼児に好発する原因不明の疾患病態は全身の中小動脈の血管だが6つの主要症状のうち5つ以上で本疾患を疑う 1.5日以上の発熱 2.四肢末端の変化(硬性浮腫、紅斑) 3.両側眼球結膜の充血 4.口唇・口腔所見(紅潮、いちご舌、咽頭粘膜の発赤) 5.不…

皮膚・軟部組織感染症 (蜂窩織炎)

皮膚・軟部組織感染症 (蜂窩織炎)下肢に多く見られ、歩行困難・時には入院を要する黄色ブドウ球菌やベーター溶血性連鎖球菌が多く、第一選択はセファゾリン原因は外傷、炎症、浮腫、血管障害などが多く、皮膚バリアが破綻することで発症するため、原疾患への…

CD腸炎 (偽膜性腸炎)

CD腸炎 (偽膜性腸炎)クロストリジオイデス・ディファシル細菌が産生する毒素によって起こる大腸の炎症で、下痢が主体通常は感染症治療のために抗菌薬を使用したことで、腸内細菌のバランスが悪くなり、CD細菌が異常増殖することが原因大腸での異常な膜(偽膜)…

急性胃腸炎

急性胃腸炎急性の嘔気・嘔吐、下痢を主訴とする消化管の炎症原因は感染症が多いが、心筋梗塞、肺塞栓症、大動脈解離、虚血性腸炎、クローン病、潰瘍性大腸炎、胃・十二指腸潰瘍など感染症以外でも胃腸炎症状を呈することがある最も多いのはウイルス性胃腸炎(…

急性肺炎

急性肺炎細菌性肺炎でよく見られる細菌は肺炎球菌で、インフルエンザ桿菌、モラキセラ・カタラーリス、マイコプラズマ、レジオネラなども原因はとなる高齢者では、嚥下機能の低下による誤嚥性肺炎を引き起こしやすいバイタルサインの異常、SpO2の低下、Xpに…

主な感染症における全身の指標と局所の指標

主な感染症における全身の指標と局所の指標全身の指標 発熱、意識状態、脈拍数、食欲、ADL、白血球数、CRP値局所の指標 髄膜炎:意識状態、頭痛、嘔気咽頭炎:咽頭痛、咽頭発赤中耳炎:耳痛、耳漏副鼻腔炎:前頭部痛、膿性鼻汁、顔面叩打痛肺炎・気管支炎:呼吸回…

アルコール依存症

アルコール依存症飲酒のコントロールができず、数時間毎に飲酒を繰り返すアルコールはGABA受容体を介して細胞の興奮を抑える働きがあるが、依存症では受容体の機能が低下するため、より多くのアルコールを摂取しないと興奮を抑えられなくなる。これが依存症…

副腎皮質ステロイド薬の効力比

副腎皮質ステロイド薬の効力比人体の生理的な副腎皮質ホルモンはコルチゾール健常時は1日10〜20mg分泌され、2つの作用を有している糖質コルチコイド作用 抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫抑制作用、糖質・蛋白質・脂質代謝作用鉱質コルチコイド作用 水・…