CLUB馬券@オッズ理論から算出した統計学3連単投資

医学知識も投稿するかもしれません

競馬をしながら時には麻酔をかけたり、時には救急で働いたり自由気ままに生きています。 統計学とExcelを駆使し過去8年の平均年間収支780万。勝ち組に入るには期待値の高い穴馬を見つけることが1番重要。30万円以上の大穴狙いで、推奨できる大穴軸馬(8番人気以降から2頭選定)を公開します。 救急や手術・麻酔の医学知識もつぶやきます。
 

2022-09-09から1日間の記事一覧

筋萎縮性側索硬化症 (ALS)

筋萎縮性側索硬化症 (ALS)体動に必要な筋肉が徐々にやせていき、力が弱くなって思うように動かせなくなる病態筋肉を動かしている脳や脊髄の神経(運動ニューロン)がダメージを受けることで発症し、脳から筋肉に指令が伝わらなくなることで手足や喉、舌の筋肉…

パーキンソン病とパーキンソン症候群

パーキンソン病 (PD)体は大脳皮質からの指令が筋肉に伝わることで動いており、この指令を調節して体の動きをスムーズにしているのがドパミンPDは中脳にあるドパミン神経細胞が破壊し、ドパミンが減ることによって発症するなお、ドパミンが欠乏してもPDではな…

伝染性単核球症

伝染性単核球症主にEpstein-Barrウイルス(EBV)の初感染によって起こり、発熱、喉の痛み、リンパ節腫大、発疹などを主症状とする感染症EBVは主に唾液を介して感染kissing diseaseとも呼ばれている発熱、リンパ節腫脹、咽頭炎、扁桃炎、脾腫、肝腫大、倦怠感、…

リンパ腫

リンパ腫血液のがんの一種リンパ節腫大は、感染症、自己免疫疾患、悪性腫瘍などで見られる大部分は反応性腫大だが、重篤な疾患と関連してる可能性も常に考えるリンパ節腫大以外の所見では、伝染性単核球症、菊池病なのも鑑別にあげ、咽頭痛、咳嗽、鼻汁、扁…

鉄欠乏性貧血

鉄欠乏性貧血貧血は赤血球の産生低下、赤血球の喪失亢進によって生じる産生低下には、鉄欠乏性貧血、サラセミアなどのヘモグロビン合成障害、腎疾患によるエリスロポエチン低下、巨赤芽球性貧血、再生不良性貧血がある喪失亢進には、赤血球破壊亢進、出血が…

膠原病

膠原病採血の自己抗体も陰性になりやすく、不明熱の原因となりやすい主な障害部位は、 皮膚粘膜、関節(関節痛、関節腫脹、朝のこわばり)、筋肉(筋肉痛、筋力低下)だが、呼吸苦、血痰、腹痛、下血、血尿、痺れ、麻痺など特徴的な臓器障害による症状を見逃さな…

アナフィラキシー

アナフィラキシー免疫反応が正常な組織を障害するほど過度な反応をアレルギーというこのうちI型アレルギーは比較的早期に発症し、複数臓器、全身性にアレルギー症状が出て、生命に危機を与えうる過敏反応をアナフィラキシーといい、血圧低下や意識障害を伴う…